Artist Name:
2025/12/22(月) ラカーニャ・ロケット・マツ/永畑雅人(pf)、永畑風人(管楽器)
ロケット・マツさんのソロピアノが凄かった。
音楽の始まりのような、神がかった演奏を聴いた。
太鼓は心臓の鼓動、声は祈り。肉体と霊性。
時効だから言ってしまうけれど、若い頃、北の方にある特別なお祭り――
生命や自然に感謝を捧げる、本物の「まつり」――で、
ある特別な人と一緒にプカッとやったとき、
とても霊的な体験をしたことがある。
そして今日のライブで、ほぼ同じ体験を再びした。
もちろん、僕は現在、薬物もアルコールも一切使っていない。
人生が変わる体験……というわけじゃない。
あらかじめ計画されていた道の上を、
ただ歩いているに過ぎないのだ、ということに気がついた。
あの体験の意味が理解できたのは、
ずいぶん時間が経ってからだったけれどね。
#this is a pretty rough translation.
Monday, December 22, 2025, La Cana, Shimokitazawa, Tokyo
Rocket Mats / Masato Nagahata (pf), Fuuto Nagahata (winds)
Rocket Matsu’s solo piano was astonishing.
I heard a performance that felt like the very beginning of music
—something almost divine.
Drums as the beating of a heart, voices as prayer. Body and spirit.
The statute of limitations has long passed, so I’ll say it now:
when I was young, at a special festival up north—a real matsuri,
one that gives thanks for life and nature—I once shared a quiet puff
with someone special, and had a profoundly spiritual experience.
At today’s show, I had almost the exact same experience again.
Of course, I now use neither drugs nor alcohol of any kind.
It wasn’t a life-changing experience… not exactly.
Rather, I realized that I was simply walking a path that had been laid out
in advance.
It took a long time before I could understand the meaning of that
earlier experience, though.
ロケット・マツさんのソロピアノが凄かった。
音楽の始まりのような、神がかった演奏を聴いた。
太鼓は心臓の鼓動、声は祈り。肉体と霊性。
時効だから言ってしまうけれど、若い頃、北の方にある特別なお祭り――
生命や自然に感謝を捧げる、本物の「まつり」――で、
ある特別な人と一緒にプカッとやったとき、
とても霊的な体験をしたことがある。
そして今日のライブで、ほぼ同じ体験を再びした。
もちろん、僕は現在、薬物もアルコールも一切使っていない。
人生が変わる体験……というわけじゃない。
あらかじめ計画されていた道の上を、
ただ歩いているに過ぎないのだ、ということに気がついた。
あの体験の意味が理解できたのは、
ずいぶん時間が経ってからだったけれどね。
#this is a pretty rough translation.
Monday, December 22, 2025, La Cana, Shimokitazawa, Tokyo
Rocket Mats / Masato Nagahata (pf), Fuuto Nagahata (winds)
Rocket Matsu’s solo piano was astonishing.
I heard a performance that felt like the very beginning of music
—something almost divine.
Drums as the beating of a heart, voices as prayer. Body and spirit.
The statute of limitations has long passed, so I’ll say it now:
when I was young, at a special festival up north—a real matsuri,
one that gives thanks for life and nature—I once shared a quiet puff
with someone special, and had a profoundly spiritual experience.
At today’s show, I had almost the exact same experience again.
Of course, I now use neither drugs nor alcohol of any kind.
It wasn’t a life-changing experience… not exactly.
Rather, I realized that I was simply walking a path that had been laid out
in advance.
It took a long time before I could understand the meaning of that
earlier experience, though.
2025/12/21(日) アケタの店・栗田妙子(pf)、津上研太(as)
西荻窪に住んでいるオーディオマニアのおじさんと一緒に、
ジャズのライブを聴きに行った。
ジャズに関しては初心者の彼も楽しんでくれたようで、
物販でCDを買いたいのだけれど、どれがお勧めかと訊かれた。
その日の演者ではなかったが、
渋谷毅オーケストラのCDを勧めてみた。
実はそのCDを僕自身はまだ聴いたことがないのだけれど、
大御所の渋谷毅さんなら、まず間違いはないだろう。
それに渋谷さんは、アケタの店でも
ときどきライブをされているしね。
オーディオマニアの彼はCDを2枚買い、
そのうちの1枚を僕にプレゼントしてくれた。
なんだか嬉しい出来事だった。
彼はジャズに関しては初心者だけれど、
「そういうこと」を理解しているなら、
きっとこの奥深いジャズの世界を存分に楽しめるようになると思う。
ありがとう。メリークリスマス。
#this is a pretty rough translation.
Sunday, December 21, 2025, Aketa no Mise, Nishi Ogikubo, Tokyo
— Taeko Kurita (pf), Kenta Tsugami (as)
I went to hear a jazz live show with an older audiophile who lives
in Nishi-Ogikubo.
He’s a beginner when it comes to jazz, but he seemed to really enjoy it.
At the merch table, he asked me which CD I’d recommend.
It wasn’t by that evening’s performers, but I suggested a CD
by the Takeshi Shibuya Orchestra.
To be honest, I haven’t actually listened to that CD myself yet,
but when it’s the great Takeshi Shibuya, it’s hard to go wrong.
Besides, Takeshi Shibuya also plays live at Aketa no Mise from time to time.
The audiophile bought two CDs and gave one of them to me as a gift.
It was a quietly happy moment.
He may be new to jazz, but if he understands “that sort of thing,”
I think he’ll be able to fully enjoy the deep and rich world of jazz.
Thank you. Merry Christmas.
西荻窪に住んでいるオーディオマニアのおじさんと一緒に、
ジャズのライブを聴きに行った。
ジャズに関しては初心者の彼も楽しんでくれたようで、
物販でCDを買いたいのだけれど、どれがお勧めかと訊かれた。
その日の演者ではなかったが、
渋谷毅オーケストラのCDを勧めてみた。
実はそのCDを僕自身はまだ聴いたことがないのだけれど、
大御所の渋谷毅さんなら、まず間違いはないだろう。
それに渋谷さんは、アケタの店でも
ときどきライブをされているしね。
オーディオマニアの彼はCDを2枚買い、
そのうちの1枚を僕にプレゼントしてくれた。
なんだか嬉しい出来事だった。
彼はジャズに関しては初心者だけれど、
「そういうこと」を理解しているなら、
きっとこの奥深いジャズの世界を存分に楽しめるようになると思う。
ありがとう。メリークリスマス。
#this is a pretty rough translation.
Sunday, December 21, 2025, Aketa no Mise, Nishi Ogikubo, Tokyo
— Taeko Kurita (pf), Kenta Tsugami (as)
I went to hear a jazz live show with an older audiophile who lives
in Nishi-Ogikubo.
He’s a beginner when it comes to jazz, but he seemed to really enjoy it.
At the merch table, he asked me which CD I’d recommend.
It wasn’t by that evening’s performers, but I suggested a CD
by the Takeshi Shibuya Orchestra.
To be honest, I haven’t actually listened to that CD myself yet,
but when it’s the great Takeshi Shibuya, it’s hard to go wrong.
Besides, Takeshi Shibuya also plays live at Aketa no Mise from time to time.
The audiophile bought two CDs and gave one of them to me as a gift.
It was a quietly happy moment.
He may be new to jazz, but if he understands “that sort of thing,”
I think he’ll be able to fully enjoy the deep and rich world of jazz.
Thank you. Merry Christmas.
友人にCDJのやり方を教えてもらい、とても面白かった。新たな可能性が見えた。
ヴァイナルって運ぶ重さでめげちゃうのよ。そしてCDって盤も安いじゃん。
オレもCDJプレーヤー買おうかなぁ。中古だと1台せいぜい2、3万で、現場で使えるレベルのが買えるらしいぜ。
本日23:00〜 "UPSET! DX" やばいメンツとそっこーで売り切れ必至の物販を用意しているので、
早めの時間から来ることをオススメする。
オレの出番は23:00-24:00と、3:00-4:00の2セットです。よろぴくちょんまげ。
ヴァイナルって運ぶ重さでめげちゃうのよ。そしてCDって盤も安いじゃん。
オレもCDJプレーヤー買おうかなぁ。中古だと1台せいぜい2、3万で、現場で使えるレベルのが買えるらしいぜ。
本日23:00〜 "UPSET! DX" やばいメンツとそっこーで売り切れ必至の物販を用意しているので、
早めの時間から来ることをオススメする。
オレの出番は23:00-24:00と、3:00-4:00の2セットです。よろぴくちょんまげ。
今日は健康診断なので、朝食が食べられないのです。
明日はハートビーツで "UPSET!" クリスマスDX、みんなよろしくね。
古着のバンドTシャツなんかも販売させてもらおう思っているんだ。
明日はハートビーツで "UPSET!" クリスマスDX、みんなよろしくね。
古着のバンドTシャツなんかも販売させてもらおう思っているんだ。
毎日が命がけ、ギリギリの struggle って、
ほんと、まったくイヤになっちゃうよな。
今日一日をなんとか生き延びるために、音楽を聴こうぜ。
そして、友達が一人か二人は欲しいよな。
自分が本当にギリギリ、死にそうな時に、
手を差し伸べてくれる誰かがいれば、なんとかなる。
そいつと一緒に音楽を楽しめたら、なお最高だ。
音楽と友達。
それだけあれば、なんとかやっていけるからさ。
だから頑張れよ。
歯を食いしばって、生き抜けよ。
友達がいないヤツは、俺が友達になるからさ。
いつでも声をかけてちょんまげ。よろしく哀愁。
ほんと、まったくイヤになっちゃうよな。
今日一日をなんとか生き延びるために、音楽を聴こうぜ。
そして、友達が一人か二人は欲しいよな。
自分が本当にギリギリ、死にそうな時に、
手を差し伸べてくれる誰かがいれば、なんとかなる。
そいつと一緒に音楽を楽しめたら、なお最高だ。
音楽と友達。
それだけあれば、なんとかやっていけるからさ。
だから頑張れよ。
歯を食いしばって、生き抜けよ。
友達がいないヤツは、俺が友達になるからさ。
いつでも声をかけてちょんまげ。よろしく哀愁。
Many Rivers To Cross、Jimmy Cliff が河のはるか向こうに行ってしまったな、ありがとう。
よーしもうひと河、渡ってみせるぜ、ドーンとまかしときな、俺にまかしときな、
渡り切って見せるからな、ちゃーんと看とれよ、それがお前の仕事じゃん、
いつも丁寧な仕事してるんだから、もうひと河いけるって、まかしときなって。
みんなありがとう、応援してね。❤️
よーしもうひと河、渡ってみせるぜ、ドーンとまかしときな、俺にまかしときな、
渡り切って見せるからな、ちゃーんと看とれよ、それがお前の仕事じゃん、
いつも丁寧な仕事してるんだから、もうひと河いけるって、まかしときなって。
みんなありがとう、応援してね。❤️
酒もドラッグも使わずに、ボロッカスの自分を爆笑できるようになったら、アンタは最強だよ。
なれるぜ、そういうふうに。
Bob Marley の "Trench Town Rock" の歌詞で
「音楽の良いところ、それは殴られても痛くないところさ。俺を音楽で殴ってくれよ」って
あるじゃん。確かに痛くはないし血も出ないんだけど、キツくなることがあるんだよね。
良すぎてキツくて、受け止めきれなくて聴けなくなっちゃう時があるの。
それが数日前のなってるハウスの栗田妙子さんのライブ。良すぎてキツくて、聴けなくて、
途中で店を出ちゃいました。
僕は感受性が普通の人より高いから、受け取りすぎてキツくなる時があるんだよね。
僕の妻も同じタイプで、さらに感受性が強くて、受け取りすぎちゃうんですよ。共感疲労ってやつ。
色んな物事を。善なるものも邪なるものも。闇も、光も。
なれるぜ、そういうふうに。
Bob Marley の "Trench Town Rock" の歌詞で
「音楽の良いところ、それは殴られても痛くないところさ。俺を音楽で殴ってくれよ」って
あるじゃん。確かに痛くはないし血も出ないんだけど、キツくなることがあるんだよね。
良すぎてキツくて、受け止めきれなくて聴けなくなっちゃう時があるの。
それが数日前のなってるハウスの栗田妙子さんのライブ。良すぎてキツくて、聴けなくて、
途中で店を出ちゃいました。
僕は感受性が普通の人より高いから、受け取りすぎてキツくなる時があるんだよね。
僕の妻も同じタイプで、さらに感受性が強くて、受け取りすぎちゃうんですよ。共感疲労ってやつ。
色んな物事を。善なるものも邪なるものも。闇も、光も。
YMO 100万年ぶりに聴いたけど、アガるなー、早いなー、バッキバキで2曲目で
テンションMAXで、朝のルーティン片づいちゃいましたわ。ライディーンでなんなら
ジャンプとかして頭とかぶつけて笑 キャスタリアでようやく休みました、落ち着きました。
今日一日。
テンションMAXで、朝のルーティン片づいちゃいましたわ。ライディーンでなんなら
ジャンプとかして頭とかぶつけて笑 キャスタリアでようやく休みました、落ち着きました。
今日一日。
ミュージックマガジン編集部にお邪魔をして、曽我部さんにサインをいただいた
最新号「若者たち」再発のやつを置いてきた。
府中の手紙の情報共有でJSOに顔を出したら、所長が大変そうだったので、少しお話をしてきた。
最新号「若者たち」再発のやつを置いてきた。
府中の手紙の情報共有でJSOに顔を出したら、所長が大変そうだったので、少しお話をしてきた。
ジミークリフの事で原稿?を書いた。曽我部さんのサイン本(サニーデイ特集)と一緒に
ミューマガ矢川さんに渡すつもり。木曜か金曜に行くかも。
水曜ZOOMが人手不足で、あちこち声掛けて直前まで緊迫してたが、
なんだかんだでみんな協力してくれて、開いた。開いたらOKで、あとはその場の皆さんにお任せで
なんとかなったっていうか、魂レベルの深い分かち合いされまくり、永松さんが歌ったりして
最高だった。チコちゃんも実は病院から参加してくれてて、最後だけちょこっと顔見せした。
サイコーだったよな、これやるのが楽しくて仕方ないんだよね。みんなありがとう。
ミューマガ矢川さんに渡すつもり。木曜か金曜に行くかも。
水曜ZOOMが人手不足で、あちこち声掛けて直前まで緊迫してたが、
なんだかんだでみんな協力してくれて、開いた。開いたらOKで、あとはその場の皆さんにお任せで
なんとかなったっていうか、魂レベルの深い分かち合いされまくり、永松さんが歌ったりして
最高だった。チコちゃんも実は病院から参加してくれてて、最後だけちょこっと顔見せした。
サイコーだったよな、これやるのが楽しくて仕方ないんだよね。みんなありがとう。
通院、夜はラママで曽我部恵一、池間由布子の予定。
妻ちゃんが行けなくなったのでチケット一枚余っています。
行きたい人は声かけてね、ぼんやり知り合いレベルでOK。
今日ってソールドアウトなのかしらね。
妻ちゃんが行けなくなったのでチケット一枚余っています。
行きたい人は声かけてね、ぼんやり知り合いレベルでOK。
今日ってソールドアウトなのかしらね。
もろもろあって忙しくて書ききれないのだけど、ざっくりメモで、
チコちゃんの母への思いの深い気づきと分かち合い、病院の芝生に寝転んで泣いて話したこと。
リボーンのダブステ、てちゃんとガチで深い話をしたんだけど、結局やまんしか言ってなかったこと。
その後の UPSET! をひろしさんとRyoさんとやったこと。
昨日ハートビーツで Miss Jamaica が偶然かかり号泣、Kenさんのおすすめで
宵の明星に行きヨネちゃんとつながりヤマンだったこと、その場で初めて
ヨネちゃんのiPadでデータで曲をかけたこと。今度ヴァイナルでかけさせてもらうこと。
明星でHip Hopのやまんなやつとつながり多分、いい感じでリンクできそうな事。
府中からの手紙にヤバい匂いを感じ始めて西ちゃんと話し合うこと。
教会行ってできればシスターに会って、その後休日出勤。
やまんでピースで素晴らしく fuck な愛しき世界、やっぱ音楽と愛しかねーわ、やまん。
チコちゃんの母への思いの深い気づきと分かち合い、病院の芝生に寝転んで泣いて話したこと。
リボーンのダブステ、てちゃんとガチで深い話をしたんだけど、結局やまんしか言ってなかったこと。
その後の UPSET! をひろしさんとRyoさんとやったこと。
昨日ハートビーツで Miss Jamaica が偶然かかり号泣、Kenさんのおすすめで
宵の明星に行きヨネちゃんとつながりヤマンだったこと、その場で初めて
ヨネちゃんのiPadでデータで曲をかけたこと。今度ヴァイナルでかけさせてもらうこと。
明星でHip Hopのやまんなやつとつながり多分、いい感じでリンクできそうな事。
府中からの手紙にヤバい匂いを感じ始めて西ちゃんと話し合うこと。
教会行ってできればシスターに会って、その後休日出勤。
やまんでピースで素晴らしく fuck な愛しき世界、やっぱ音楽と愛しかねーわ、やまん。
遅刻してなんとか2部から、こだまさん抜きのダブステを観に国立リボーンへ。
キンパを食べたのは言うまでもないが、声かけて観に来てくれた調布のトモくんにもキンパ食えよって
言ったら、お腹いっぱいで食えないんだわって言ってた。でも来てくれたあいつはいい奴だ。
リボーンで話し込んじゃって大遅刻してハートビーツに着いて、辛うじてRyoさんの最後の数曲しか
聴けなかったのが悔やまれるが、Kenさんは久々にちゃんとしたDJを聴いたって言ってた。
行きがかり上トリになってしまったYuu(WasBlind)も全力を尽くしたが、ギャラのジンジャーエールは
昨日は2本にはならなかったな。出来が良い日は2本にしてくれることがあるのよ。
今までに2回くらいあったかな。
キンパを食べたのは言うまでもないが、声かけて観に来てくれた調布のトモくんにもキンパ食えよって
言ったら、お腹いっぱいで食えないんだわって言ってた。でも来てくれたあいつはいい奴だ。
リボーンで話し込んじゃって大遅刻してハートビーツに着いて、辛うじてRyoさんの最後の数曲しか
聴けなかったのが悔やまれるが、Kenさんは久々にちゃんとしたDJを聴いたって言ってた。
行きがかり上トリになってしまったYuu(WasBlind)も全力を尽くしたが、ギャラのジンジャーエールは
昨日は2本にはならなかったな。出来が良い日は2本にしてくれることがあるのよ。
今までに2回くらいあったかな。
「東京日和」大阪のバンドの夕凪、ドクロズ。最高なのは観る前からわかっていたが、予想を超えてきた。
ところで大阪の友人のおじさんに聞いたアニマル浜口の「気合だ!」は冗談じゃなくて
マジでやってるし、かなり核心をついてるって、中国の故事格言に絡めて言っていたのが
なるほどなと思った。また大阪行くわ。大阪行く時は釜ヶ崎の一泊2000円の、あの辺では
高級なドヤがオススメな。うどんの松屋でカスうどん食って喫茶店でモーニング食べたら
食い倒れて大阪満喫できるから。またそのうち行くからさ、大阪のおじさん、それまで元気でね、しっかりな!
ところで大阪の友人のおじさんに聞いたアニマル浜口の「気合だ!」は冗談じゃなくて
マジでやってるし、かなり核心をついてるって、中国の故事格言に絡めて言っていたのが
なるほどなと思った。また大阪行くわ。大阪行く時は釜ヶ崎の一泊2000円の、あの辺では
高級なドヤがオススメな。うどんの松屋でカスうどん食って喫茶店でモーニング食べたら
食い倒れて大阪満喫できるから。またそのうち行くからさ、大阪のおじさん、それまで元気でね、しっかりな!
Beth Gibbons 海の深くに潜ってみたら、笑顔が素敵でいい歌を歌う人がいた、みたいな。
タバコはやめられたのかしら?すみだトリフォニーホール。
タバコはやめられたのかしら?すみだトリフォニーホール。
チコちゃん実家に手紙を書いた。府中のアイツにも手紙を書いた。
もろもろ整えて、今日一日。
もろもろ整えて、今日一日。
プロトコル(通信手順、規格)、こう発信すれば相手が受信し、相手側も発信する。
要求に対する応答、リクエストとレスポンスのやり取り。ITで使う言葉。
我々も共通のプロトコルで意志を交換し合うんだけど、生身の人間だから各自微妙に規格の違いがあるのよ。
その差異を埋めようとするのが人付き合いの面白さであって、努力が必要な部分なんだよね。
僕はその努力をやめたくないのよ。それが面白いしそこに豊かさがあるから。
要求に対する応答、リクエストとレスポンスのやり取り。ITで使う言葉。
我々も共通のプロトコルで意志を交換し合うんだけど、生身の人間だから各自微妙に規格の違いがあるのよ。
その差異を埋めようとするのが人付き合いの面白さであって、努力が必要な部分なんだよね。
僕はその努力をやめたくないのよ。それが面白いしそこに豊かさがあるから。
Many Rivers To Cross ― Jimmy Cliff が死んじゃった日
2025年11月25日、朝。出勤前に軽く
Twitter(X)を流し読みしていました。
Jimmy Cliff が亡くなったと書いてありました。
一瞬、時間が止まりました。
何も考えられなくなりました。
その後、涙が溢れて止まらなくなりました。
泣きました。
朝食の支度をしていた妻が、
どうしたのか?と私に尋ねました。
Jimmy Cliff が死んじゃった、と伝えました。
妻も泣きました。
二人でひとしきり泣いて、ようやく持ち直し、
泣きながら出かける準備をしました。
妻も泣きながら朝食の支度をしました。
Jimmy Cliff のライブ盤
“In Concert The Best Of Jimmy Cliff” のLPを
聴きながら、二人で泣きながら朝食を食べました。
なんとか支度をして、私は仕事に出かけました。
仕事の鞄と一緒に、“In Concert〜” のLPと、
初期の曲 “Miss Jamaica” の7インチを持って
出勤しました。
なんとか一日、仕事をしました。
私の父は営林署に勤めていて、
山を歩く時の熊よけのために、
ポータブルラジオを流しながら歩いていました。
そのラジオを借りてAM放送の
ベスト10番組を聴いたのが、
私と音楽の出会いでした。
10歳の頃だったかな。
私が音楽を楽しむ様子を見て喜んだ父が、
ラジカセを買ってくれました。
ラジオを聴きながら、気に入った曲を
カセットに録音して楽しむようになりました。
誰の曲なのか、その時は知りませんでしたが、
オフコース や 谷山浩子 なんかが
好きでした。
洋楽も少しだけ、誰の曲なのかも
よく分かりませんでしたが、
いま思うと Bob Dylan なんかが
好きだったのだと思います。
レゲエ(なんて言葉も当時は
分かりませんでしたが)の特集があり、
Jimmy Cliff の “In Concert〜” と
Bob Marley の有名な “Live!” から
数曲がかかりました。
どちらもカセットに録音して
繰り返し聴いたのですが、
Bob Marley は小学生の自分には
あまりよく分かりませんでした。
オルガンが美しい “No Woman, No Cry” は
好きでしたけれど。
Jimmy Cliff は、初めて聴いて
すぐに好きになりました。
その番組でかかったのが
“You Can Get It If You Really Want”、
“Harder They Come”、
“Many Rivers To Cross”
だったかな。
その数曲は、全部大好きになりました。
中学生になって、新聞配達のバイトなどをして、
時々レコードを買えるようになりました。
Jimmy Cliff の “In Concert〜” を買って、
初めてジャケットを見ました。
星印の黄色いシャツを着た Jimmy Cliff。
あれもいいですよね。
ジャケットも大好きです。
同じ頃に Bob Marley の “Live!” も買って、
少し時間はかかりましたが、
やがて大好きになりました。
やはり “No Woman, No Cry” が
今でも一番好きです。
時々DJの真似事をする時には、
“Duppy Conqueror” を必ずかけます。
“Yes mi friend” と、友達に呼びかけて
始まるところが大好きだし、
その場にいる友達と楽しいパーティーに
したいし、
まだ友達じゃない人も
友達になれたらいいな、
そんな思いで、
冒頭で “Duppy Conqueror” を
かけることが多いです。
若い頃はプライドや恐れ(亡霊、Duppy)があって、
そういったことが出来ませんでしたが、
年齢とともに、それらを多少は克服して、
その場で出会った人たちと
「ヤーマン!」なんて、
レゲエ風の挨拶も出来るようになりました。
……いつの間にか脱線して、
Bob Marley の話になってしまいました。
私と同じく音楽が好きで、
レゲエも好きな妻が言ったのが、
Jimmy Cliff も Bob Marley も、
プロテストや怒りを多分に含んだ
内容を歌っているけれど、
Bob Marley が怒りの拳を振り上げているのに対して、
Jimmy Cliff の音楽は、
怒りながらも笑顔で楽しく、
実は悲しみや怒りも含みながら、
「(精一杯の笑顔で)
踊っている感じがするのがいい」
ということでした。
(Bob Marley にも、楽しい曲や
優しい曲がたくさんあるのは、
ご存知の通りですが。)
なるほど、小学生の頃の私が、
Bob よりも Jimmy Cliff を
好きになったのは、
そういうところに
惹きつけられたのだなと
腑に落ちました。
“In Concert〜” のラスト、
“Harder They Come” で、
観客がみんなで歌っている場面が
大好きです。
観客みんなが歌っている姿が
目に浮かびます。
それを励まし、煽っているのが、
ステージ上の黄色いシャツを着た
Jimmy Cliff なのです。
あの場面の主役は、
歌っている観客のみんな。
色んなタフな状況を日々
Struggle している
みんなが主役です。
Jimmy Cliff は、それを支える
裏方に回っている。
あの場面で、僕は今でも
涙が溢れてしまいます。
演者と観客の立場が逆転し、
そして対等になり、
ひとつになる場面。
その時の主役は、
歌い手でも観客でもなく、
やはり音楽そのものなのです。
音楽を作る者も、聴く者も、
実は主役ではなく、
従たる者であって、
主役はやはり音楽そのもの。
そういったことを音楽を通して学び、
“Many Rivers To Cross”
多くの河を渡り、
色んな経験をして歳を取り、
ようやく私は少しだけ
理解できるようになりました。
色んな河を渡る途中、
その傍らには常に音楽がありました。
Jimmy Cliff や Bob Marley、
それ以外のたくさんの音楽たちが、
今でもあります。
Jimmy Cliff も Bob Marley も、
多くの河のはるか彼方へ
行ってしまいましたけれど、
彼らの音楽はまだここにあり、
日々の私たちの生活の
伴走者であり続けてくれます。
さりげなく力添えしてくれる
伴走者――
音楽だったり、
音楽やそれ以外の物事を通して
知り合った誰かだったり。
そうした存在に気づけるくらいには、
歳を取って、私も多少は
成長したのかもしれません。
まさに、一緒に伴走しあう
パートナー(妻)とも、
音楽を通して知り合いました。
私も妻も、音楽やレゲエが
大好きなのです。
実は私たちは新婚なのです(笑)。
二人とも初老と呼ばれる
年齢ですけれどね。
もう少しだけは、
次の河を渡れそうです。
Jimmy Cliff が死んじゃった日に、
仕事の帰りに、
馴染みのレゲエ・バー
(調布・Heartbeats)に立ち寄り、
店主のKenさんと二人で
“In Concert〜” を聴きました。
“Miss Jamaica” の7インチも聴きました。
Jimmy Cliff が死んじゃったね、
と短い会話をしました。
私は朝にひとしきり泣いたので、
あらためて泣くことは
ありませんでした。
Kenさんも何も語りませんでした。
その翌日か数日後、
年頭から病気だった妻の具合が悪くなり、
入院となりました。
私も、ようやくひと段落しました。
来年もまた一緒に苗場
(フジロック)に行くことを、
私たちの目標にしています。
仕事の帰りに、
(夕飯がないので)
コンビニ弁当をぶら下げて、
Heartbeats に立ち寄りました。
「こんなバビロン弁当なんか
食いたくないですけどね」
なんて、Kenさんと
笑い合いながら。
店でかかっていた
レゲエのコンピレーションCDから、
“Miss Jamaica” が流れました。
Kenさんの選曲ですか?
と尋ねると、
「いや、たまたまだよ」
とのことでした。
そこで私は、ようやく、
涙が溢れて止まらなくなりました。
Kenさんも少し泣いていたのかな。
分かりません。
「あそこの店
(調布・宵の明星)で
何か食って帰りな」
と言ってくれました。
その方がいいかもしれない、
店主のヨネちゃんの料理は
美味いと評判だし、と思って、
(Fuckin バビロン弁当を
鞄にしまい)、
ヨネちゃんの料理を食べ、
楽しくおしゃべりをして、
「今度レコードかけさせてよ」
なんてお願いをして、
家に帰りました。
すっかり気持ちもほぐれて、
また明日も頑張ろうと思いました。
頑張ろう。
バビロンで働かなくちゃ、
食べていけませんからね。
そして、私が持っている
“In Concert The Best Of Jimmy Cliff”
日本盤LPのライナーノートを書いているのが、
中村とうようさんでした。
素敵なオチがつきましたね。
録音場所も、実はジャマイカではなく、
アメリカのマサチューセッツ州と
ニューヨーク州だそうです。
洒落が効いていますね(笑)。
Jimmy Cliff、ありがとう。
音楽を作る人、聴く人、
音楽を囲むみんな、
音楽を通してつながった
みんな、ありがとう。
神様? Jah? ありがとう。
音楽、ありがとう。
またどこかで会おうね。
多くの河のはるか彼方のどこかで、
また会おうよ。
みんなでね。
ありがとうね。
*月に一回程度、金曜夜に、
調布の Heartbeats で、
ゆったりレゲエをかける
パーティー “UPSET!” を
開催しています。
詳しくは Heartbeats の
Instagram
(@heartbeats_chofu_tokyo)を
チェックしてください。
2025年11月25日、朝。出勤前に軽く
Twitter(X)を流し読みしていました。
Jimmy Cliff が亡くなったと書いてありました。
一瞬、時間が止まりました。
何も考えられなくなりました。
その後、涙が溢れて止まらなくなりました。
泣きました。
朝食の支度をしていた妻が、
どうしたのか?と私に尋ねました。
Jimmy Cliff が死んじゃった、と伝えました。
妻も泣きました。
二人でひとしきり泣いて、ようやく持ち直し、
泣きながら出かける準備をしました。
妻も泣きながら朝食の支度をしました。
Jimmy Cliff のライブ盤
“In Concert The Best Of Jimmy Cliff” のLPを
聴きながら、二人で泣きながら朝食を食べました。
なんとか支度をして、私は仕事に出かけました。
仕事の鞄と一緒に、“In Concert〜” のLPと、
初期の曲 “Miss Jamaica” の7インチを持って
出勤しました。
なんとか一日、仕事をしました。
私の父は営林署に勤めていて、
山を歩く時の熊よけのために、
ポータブルラジオを流しながら歩いていました。
そのラジオを借りてAM放送の
ベスト10番組を聴いたのが、
私と音楽の出会いでした。
10歳の頃だったかな。
私が音楽を楽しむ様子を見て喜んだ父が、
ラジカセを買ってくれました。
ラジオを聴きながら、気に入った曲を
カセットに録音して楽しむようになりました。
誰の曲なのか、その時は知りませんでしたが、
オフコース や 谷山浩子 なんかが
好きでした。
洋楽も少しだけ、誰の曲なのかも
よく分かりませんでしたが、
いま思うと Bob Dylan なんかが
好きだったのだと思います。
レゲエ(なんて言葉も当時は
分かりませんでしたが)の特集があり、
Jimmy Cliff の “In Concert〜” と
Bob Marley の有名な “Live!” から
数曲がかかりました。
どちらもカセットに録音して
繰り返し聴いたのですが、
Bob Marley は小学生の自分には
あまりよく分かりませんでした。
オルガンが美しい “No Woman, No Cry” は
好きでしたけれど。
Jimmy Cliff は、初めて聴いて
すぐに好きになりました。
その番組でかかったのが
“You Can Get It If You Really Want”、
“Harder They Come”、
“Many Rivers To Cross”
だったかな。
その数曲は、全部大好きになりました。
中学生になって、新聞配達のバイトなどをして、
時々レコードを買えるようになりました。
Jimmy Cliff の “In Concert〜” を買って、
初めてジャケットを見ました。
星印の黄色いシャツを着た Jimmy Cliff。
あれもいいですよね。
ジャケットも大好きです。
同じ頃に Bob Marley の “Live!” も買って、
少し時間はかかりましたが、
やがて大好きになりました。
やはり “No Woman, No Cry” が
今でも一番好きです。
時々DJの真似事をする時には、
“Duppy Conqueror” を必ずかけます。
“Yes mi friend” と、友達に呼びかけて
始まるところが大好きだし、
その場にいる友達と楽しいパーティーに
したいし、
まだ友達じゃない人も
友達になれたらいいな、
そんな思いで、
冒頭で “Duppy Conqueror” を
かけることが多いです。
若い頃はプライドや恐れ(亡霊、Duppy)があって、
そういったことが出来ませんでしたが、
年齢とともに、それらを多少は克服して、
その場で出会った人たちと
「ヤーマン!」なんて、
レゲエ風の挨拶も出来るようになりました。
……いつの間にか脱線して、
Bob Marley の話になってしまいました。
私と同じく音楽が好きで、
レゲエも好きな妻が言ったのが、
Jimmy Cliff も Bob Marley も、
プロテストや怒りを多分に含んだ
内容を歌っているけれど、
Bob Marley が怒りの拳を振り上げているのに対して、
Jimmy Cliff の音楽は、
怒りながらも笑顔で楽しく、
実は悲しみや怒りも含みながら、
「(精一杯の笑顔で)
踊っている感じがするのがいい」
ということでした。
(Bob Marley にも、楽しい曲や
優しい曲がたくさんあるのは、
ご存知の通りですが。)
なるほど、小学生の頃の私が、
Bob よりも Jimmy Cliff を
好きになったのは、
そういうところに
惹きつけられたのだなと
腑に落ちました。
“In Concert〜” のラスト、
“Harder They Come” で、
観客がみんなで歌っている場面が
大好きです。
観客みんなが歌っている姿が
目に浮かびます。
それを励まし、煽っているのが、
ステージ上の黄色いシャツを着た
Jimmy Cliff なのです。
あの場面の主役は、
歌っている観客のみんな。
色んなタフな状況を日々
Struggle している
みんなが主役です。
Jimmy Cliff は、それを支える
裏方に回っている。
あの場面で、僕は今でも
涙が溢れてしまいます。
演者と観客の立場が逆転し、
そして対等になり、
ひとつになる場面。
その時の主役は、
歌い手でも観客でもなく、
やはり音楽そのものなのです。
音楽を作る者も、聴く者も、
実は主役ではなく、
従たる者であって、
主役はやはり音楽そのもの。
そういったことを音楽を通して学び、
“Many Rivers To Cross”
多くの河を渡り、
色んな経験をして歳を取り、
ようやく私は少しだけ
理解できるようになりました。
色んな河を渡る途中、
その傍らには常に音楽がありました。
Jimmy Cliff や Bob Marley、
それ以外のたくさんの音楽たちが、
今でもあります。
Jimmy Cliff も Bob Marley も、
多くの河のはるか彼方へ
行ってしまいましたけれど、
彼らの音楽はまだここにあり、
日々の私たちの生活の
伴走者であり続けてくれます。
さりげなく力添えしてくれる
伴走者――
音楽だったり、
音楽やそれ以外の物事を通して
知り合った誰かだったり。
そうした存在に気づけるくらいには、
歳を取って、私も多少は
成長したのかもしれません。
まさに、一緒に伴走しあう
パートナー(妻)とも、
音楽を通して知り合いました。
私も妻も、音楽やレゲエが
大好きなのです。
実は私たちは新婚なのです(笑)。
二人とも初老と呼ばれる
年齢ですけれどね。
もう少しだけは、
次の河を渡れそうです。
Jimmy Cliff が死んじゃった日に、
仕事の帰りに、
馴染みのレゲエ・バー
(調布・Heartbeats)に立ち寄り、
店主のKenさんと二人で
“In Concert〜” を聴きました。
“Miss Jamaica” の7インチも聴きました。
Jimmy Cliff が死んじゃったね、
と短い会話をしました。
私は朝にひとしきり泣いたので、
あらためて泣くことは
ありませんでした。
Kenさんも何も語りませんでした。
その翌日か数日後、
年頭から病気だった妻の具合が悪くなり、
入院となりました。
私も、ようやくひと段落しました。
来年もまた一緒に苗場
(フジロック)に行くことを、
私たちの目標にしています。
仕事の帰りに、
(夕飯がないので)
コンビニ弁当をぶら下げて、
Heartbeats に立ち寄りました。
「こんなバビロン弁当なんか
食いたくないですけどね」
なんて、Kenさんと
笑い合いながら。
店でかかっていた
レゲエのコンピレーションCDから、
“Miss Jamaica” が流れました。
Kenさんの選曲ですか?
と尋ねると、
「いや、たまたまだよ」
とのことでした。
そこで私は、ようやく、
涙が溢れて止まらなくなりました。
Kenさんも少し泣いていたのかな。
分かりません。
「あそこの店
(調布・宵の明星)で
何か食って帰りな」
と言ってくれました。
その方がいいかもしれない、
店主のヨネちゃんの料理は
美味いと評判だし、と思って、
(Fuckin バビロン弁当を
鞄にしまい)、
ヨネちゃんの料理を食べ、
楽しくおしゃべりをして、
「今度レコードかけさせてよ」
なんてお願いをして、
家に帰りました。
すっかり気持ちもほぐれて、
また明日も頑張ろうと思いました。
頑張ろう。
バビロンで働かなくちゃ、
食べていけませんからね。
そして、私が持っている
“In Concert The Best Of Jimmy Cliff”
日本盤LPのライナーノートを書いているのが、
中村とうようさんでした。
素敵なオチがつきましたね。
録音場所も、実はジャマイカではなく、
アメリカのマサチューセッツ州と
ニューヨーク州だそうです。
洒落が効いていますね(笑)。
Jimmy Cliff、ありがとう。
音楽を作る人、聴く人、
音楽を囲むみんな、
音楽を通してつながった
みんな、ありがとう。
神様? Jah? ありがとう。
音楽、ありがとう。
またどこかで会おうね。
多くの河のはるか彼方のどこかで、
また会おうよ。
みんなでね。
ありがとうね。
*月に一回程度、金曜夜に、
調布の Heartbeats で、
ゆったりレゲエをかける
パーティー “UPSET!” を
開催しています。
詳しくは Heartbeats の
(@heartbeats_chofu_tokyo)を
チェックしてください。
ユニオンで the jimmy giuffre 3 のオリジナル仕様の日本盤に出会い確保。
つい最近知って、Amazonで再発盤を買ったんだけど、再発にありがちな無駄に豪華な
ゲートフォールド(見開き)ジャケットがイマイチで、コレジャナイ感を感じていた。
オリジナルって言っても、納得の3桁プライス。こういうのをウホウホ喜んで買うのが、
身の丈に合った道楽ってやつです。
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