ESHExperience, Strength, and Hope - 経験と力と希望グループ
の仲間の皆さんこんにちは。
回復し始めた最初の頃を思い返すと、いちばん強く心に残っているのは最初の
ホームグループAAの中で自分が所属し、活動の拠点となるグループ
のことです。正直に言うと、私は典型的なアルコホーリクがそうするように、自分に合うミーティングを見つけるために、あちこちのミーティングを渡り歩きました。そしてようやく、自分が居心地のよいと感じられるグループに出会いました。そこは主に男性の仲間のグループで、皆どこか落ち着きがあり、穏やかな雰囲気をまとっていました。それは、当時の私にはまったく欠けていて、心から手に入れたいと思っていたものでした。言い換えるなら、私が求めていたのは彼らが身につけていた「正気(sanity)」だったのだと思います。
さらに、そのグループには長年ソーバーを続けているオールドタイマーが大勢いたことも、大きな支えになりました。その仲間たちがそこにいるという事実そのものが、「この
プログラム12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
は本当に効果があるのだ」と物語っていたのです。そして後になって知ったのですが、そのグループには、
スポンサーAAプログラムなどを指導してくれる先輩役のメンバー
シップの系譜の中で、観想の祈り(contemplative prayer)※ や黙想を大切にする伝統がしっかりと受け継がれていました。私は、そのような静かな安らぎに、自然と引き寄せられていたのだと思います。
その仲間たちは、当時の私には気づくことができないような形で、私を助けてくれていました。そして、とても穏やかなやり方で、「ステップに取り組まなければならない、それも早く始める必要がある」と教えてくれたのです。(そのミーティングはステップ・ミーティングで、私がくだらない "Bull Shit" もっともらしい言い訳を並べ立てることで、私の状態はすっかり見抜かれていたのです。)そうして私は、不思議なくらい自然な流れで
スポンサーAAプログラムなどを指導してくれる先輩役のメンバー
とつながり、地元の喫茶店で毎週ステップワークに取り組むようになりました。
さらに、
ソブラエティ神様・ハイヤーパワーとつながり、お酒を飲まない生活
になってまだ6か月ほどしか経っていなかった私に、責任ある
サービスAAの奉仕活動
の役割まで勧めてくれました。今では、その
ホームグループAAの中で自分が所属し、活動の拠点となるグループ
も以前とはずいぶん変わりました。それでも、私がまさに必要としていたその時に、そのミーティングで出会ったあの独特の
ソブラエティ神様・ハイヤーパワーとつながり、お酒を飲まない生活
のあり方には、生涯感謝し続けるでしょう。この上なく素晴らしい、
プログラム12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
の土台を私はそこで築くことができたのです。
トピックを提供してくれたことと、ミーティングをリードしてくださったこと、そして私の分かち合いを読んでくださったことに感謝します。
仲間とのつながりの中で。
ケヴィン・P
※ 観想の祈り(contemplative prayer)
言葉で何かを願ったり考えたりするのではなく、静かに神の前に身を置き、その臨在に心を開くことを大切にする祈り。
Translator : yu
Hi ESH Fellows,
When I think about the early days of my recovery, my strongest memory is of my first home group. I’ll be honest: like a good alcoholic, I had to do a little meeting shopping to find one I was comfortable with. The one I found was primarily a group of men who seemed to possess a certain ease and calmness about them. This was something I certainly didn’t have and sorely wanted. I guess you could say it was their “sanity” I was after.
It also helped that there were a lot of old-timers whose very presence signaled that the program worked. Something else I found out later was that there was a strong tradition of contemplative prayer and meditation within the sponsorship legacies of the group, and I think that kind of serenity was something that called to me.
They helped me in ways I couldn’t even recognize at the time. They gently made it clear that I needed to work the steps — and work them fast. (It was also a step meeting, and the BS I was spewing gave me away.) Somehow, I was magically connected with a sponsor and was working steps on a weekly basis at a local coffee shop.
They even nudged me into a serious service position after about six months of sobriety. That group is a lot different now, but I’m forever grateful for the particular brand of sobriety that showed up at that meeting at the precise time I needed it. I couldn’t have asked for a better foundation in the program.
Thanks for the topic, for the lead, and for reading my share.
In fellowship,
Kevin P