皆さんこんにちは、アル中のジョージです。ジャン、司会をありがとう。
1984年2月2日、私はウィスコンシン州ビーバーダムにある、かつて教会だった建物の地下で、初めてアルコホーリクス・アノニマスのミーティングに参加しました。それ以来、AAのメンバーとして積極的に活動してきました。
当時の私は、自分のことを創造的な人間だと思っていました。アメリカのさまざまな大学やカレッジが発行する雑誌に、何編もの詩や短編小説を掲載してもらっていたからです。でも、1984年のあの寒い日に与えられた現在の私の人生を、自分の力で創り出すことなど到底できませんでした。だから私は毎日、本当に一日たりとも欠かさず、ガス (※)、つまり私の
ハイヤーパワー(HP=ハイヤーパワー)神、または高次の力、自分を超えた大きな力。意志と生き方をゆだねる対象。
と、AAの仲間たちに感謝しています。その中には、40年以上にわたる親友も何人もいます。このソーバーで生きる人生は、なんと素晴らしい人生なのでしょう!
そして、私にとっては、これが「うまくいくやり方」なのです。
※ Gus (Guy Upstairs / Gal Upstairs) - "上にいる誰か" というニュアンスの、彼の
ハイヤーパワー(HP=ハイヤーパワー)神、または高次の力、自分を超えた大きな力。意志と生き方をゆだねる対象。
の理解の仕方のようです。
Translator : yu
Hi, everyone. George, a drunk. Thank you, Jan, for chairing.
On February 2nd, 1984, I attended my first Alcoholics Anonymous meeting in the basement of a former church in Beaver Dam, Wisconsin. I've been an active member since then.
I considered myself creative in those days, having had a number of poems and one short story in magazines published by various American universities and colleges, but I never have had the wherewithal to create the life I've been awarded since that cold day in '84, which is the reason why I am daily, and I mean each and every day, grateful to Gus, my higher power, and to the folks in AA, some of them my best friends for over forty years. What a life, this life of sobriety!
And that's the way it works for me.