仲間の皆さんこんにちは、アル中のジョージです。チャック、司会をありがとう。
ドクター・ボブは、今でも私にとってAAの先人たちの中で最も好きな人物の一人です。
かつての私は、どんな場面でも決まって自分が中心になろうとしていました。ドクター・ボブとは正反対だったのです。まるで、「さあ、私が来ましたよ。答えは私が知っています。質問は何ですか?」と言わんばかりでした。
ありがたいことに、私はもうそんな人物でいる必要はなくなりました。なぜなら、自分の欠点を取り除いてくださるよう、
ハイヤーパワー(HP=ハイヤーパワー)神、または高次の力、自分を超えた大きな力。意志と生き方をゆだねる対象。
であるガス(Gus ※1)に謙虚にお願いしたのですから。…確かそうお願いしたはずです。その欠点の中には、「たいていのことについて自分はよく知っている人間だと思われたい」という欲求も含まれていました。
今では、「それはわからないな。」「ちょっと調べてみるよ。」というのが、私の決まり文句になっています。
私には、そのやり方が合っているのです。
※1 - Gus (Guy Upstairs / Gal Upstairs) - "上にいる誰か" というニュアンスの、彼の
ハイヤーパワー(HP=ハイヤーパワー)神、または高次の力、自分を超えた大きな力。意志と生き方をゆだねる対象。
の理解の仕方のようです。
Translator : yu
Hi, everyone. George, a drunk. Thank you, Chuck, for chairing.
Dr. Bob has remained one of my favorite folks of AA's past.
In my past, I invariably sought to be the center of any situation, unlike Dr. Bob: "I'm here. I have the answers. So, what are your questions?"
Thankfully, I no longer need to be that person because I humbly asked Gus, my higher power, to remove my shortcomings, hadn't I? Included in my shortcomings was my need to be perceived as knowledgeable concerning most topics.
I don't know. Or "I'll look it up." are my typical answers today.
And that's the way it works for me.