チャック、今週のトピック(テーマ)とこのグループでの
サービスAAの奉仕活動
をありがとう。
2026年5月31日のトピック
ビッグブックビッグブック・AAの基本テキスト(書籍)
180〜181ページに記されているドクター・ボブの言葉 (※1) について、みなさんはどう思いますか。
まあ、今とは時代が違いました。私がソーバーになったばかりの頃は、AAのことを知らない人がたくさんいました。私自身もその一人でした。だから私たちは、いつでも
12ステップ12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
・コールに出向けるよう準備していました。オレンジジュースと
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を持ち歩き、必要なら相手に渡せるようにしていました。吐いたものなどを片づけるためのタオルも持っていました。連絡先の電話番号のリストや、回復施設の一覧も携えていました。そして必ずもう一人の仲間と一緒に行動しました。決して一人では行きませんでした。電話をかけてきた人には、私たちが到着するまで飲まずにいてほしいと勧めていました。そうすれば、私たちの話をきちんと聞ける状態でいてもらえるからです。また、その人がDT(振戦せん妄)を起こしている場合に連絡すべき医療機関や支援先の電話番号も用意していました。私たちは皆、そうした一式をいつも持ち歩いていたのです。
その人たちは手が震え、まるで私たちが現実の存在ではないかのような目でこちらを見ていました。私たちは、できる限りの形でAAのメッセージを伝えました。そして、その人がしらふになったらミーティングへ連れて行き、他の仲間たちを紹介しました。そのままAAに残る人もいましたし、その後二度と会うことのなかった人もいました。私たちはたいてい、週に何度もそうした訪問活動に出かけていました。そして、ミーティングに姿を見せた人には、しらふであろうとお酒を飲んでいようと関係なく、自分たちの電話番号を渡していました。
私はほぼ3年間にわたり、毎週月曜日に丸一日、8時間のシフトでLAのAAセントラルオフィスのボランティアをすることができました。私たちは電話を使って、助けを求めてきた人たちと話をしていました。他のアルコホーリクを助けることが、いつでも私たちの第一の仕事だったのです。私は強烈な
12ステップ12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
・コールを何度も経験しました。そして私たちは、「今日一日 (one day at a time) 」という考え方を伝えていました。今でも、私が関わる人たちにはそのことを伝えています。このシンプルな考え方に、私はこれまで何度も救われてきました。長年にわたって、本当に何度も救われました。
正直に言うと、私はもう25年以上、
12ステップ12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
・コールには行っていません。インターネットが普及したおかげで、助けを求める電話がかかってくることもほとんどなくなりました。今では、人々はAAがどのようにしてしらふで生きる方法を実践しているのかについて、あらかじめたくさんの情報を得たうえでミーティングにやって来ます。そして、現役で飲んでいる最中のアルコホーリク(wet drunk)をミーティングで見かけることは、ほとんどありません。
ビッグブックビッグブック・AAの基本テキスト(書籍)
には、私たちの回復の
プログラム12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
が書かれています。そしてステップと伝統は、その変化を実際に起こしていくために、私たちがどのような行動を取るのかを示しているのです。
私は今、家の整理をして持ち物を減らしています。こちらへ引っ越してきた頃、近くの別の町に勤めていました。その頃、私は
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の録音版を持っていました。通勤の行き帰りに、それを毎日聞いていました。週5日、車の中で聞くことで、自分の足元をしっかり保っていたのです。AAに来て3年になる娘が、古いAAの品々を整理している山の中から、その録音版を見つけました。私は今、自分の持ち物を整理しているところですし、私たちの地域にはAAの昔の資料や品物を集めて、仲間たちが見られるように保存しようとしているグループもあります。娘はその録音版をもらってもいいかと尋ねました。娘のグループには、英語を読むことができないけれど、聞けば理解できる仲間がいるそうです。その人なら録音版を再生できるし、周りの仲間もその手助けをできるだろうと言っていました。私はそれを聞いて、とてもうれしくなりました。なんて素敵なアイデアだろうと思いました。もちろん、そのグループのみんなで協力すれば、その人の母国語版の
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を手に入れてあげることもできるでしょう。でも私は、娘の回復には口を出さないようにしています。娘の回復は娘自身のものです。私はただ見守る母親でいたいと思っています。
私たちAAメンバーの役目は、各自ができる形でメッセージを運び続けることです。その方法がどのようなものであれ、私たちはできる範囲でそれを実践していきます。私は多くの恵みをいただいてきました。そして、そのことにちゃんと気付いています。祈りを必要としている人たちにも、そして自分では必要としていないと思っている人たちにも、祈りを送ります。
ハグを。ボビー
Sober Date 1981年12月9日
※1 - 日本語版
ビッグブックビッグブック・AAの基本テキスト(書籍)
p253「ドクターボブの悪夢」より
「私は自分が学んだものを、それを必要とし、望んでいるほかの人たちに伝えていくことに多くの時間を費やしている。それには四つの理由がある。
1. 義務感。
2. 楽しみだから。
3. そうするなかで、自分にこれを分けてくれた人への借りを返すことになるから。
4. そうするたびに、再飲酒に対する保険を少しずつ増やしていることになるから。」
※2 -
12ステップ12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
コール
AAで新しく助けを求めてきたアルコホーリクを訪問し、自分たちの経験を分かち合い、AAにつなげる訪問活動のことです。
国内でも
12ステップ12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
コールの
サービスAAの奉仕活動
を行っているオフィスがあります。
詳しくは各地のAAセントラルオフィスにお問い合わせください。
Translator : yu
Thank you Chuck for the topic for us this week and your service to our group.
Topic 05/31/26
What do I think about Dr Bob's thoughts on page 180/181 in the big book?
Well the times are different now. When I first got sober a lot of people did not know about AA . I was one of them. So we were always ready to go on a 12step call. We carried orange juice and a big book, which we could give away towels to clean up. Phone numbers of people to call. List of recovery homes. Always must be with one other person, Never alone ever. We would encourage the caller to not drink so they would be able to hear us, when we showed up. Numbers to call for help if the person was having DT, We each carried our kits at all times.
They would be shaking, looking at us like we were unreal. We carried the message of AA as best as we could. When sober we took them to a meeting and introduced them to others. Some stayed, others we never saw again. We usually went on calls several times a week. We gave out our phone numbers to anyone who showed up to meetings sober or not.
I was able to volunteer at the LA AA central office every Monday for a full 8 hour shift for almost three years, We used the phones to talk to the caller. Helping others was our job always first. I went on some wild 12 step calls. We pushed a day at a time. I still do with anyone I work with. That simple Thought has saved me so many times, over the years.
I have to say I have not been on a 12 step call in over 25 years. With the internet we rarely get calls for help. They show up at meetings loaded up on how we work clean and sober. A wet drunk I never see at a meeting. The big book holds our program of recovery and the steps and traditions are how we take actions to make that change.
I am downsizing my house. When I moved up here I had a job in another town near by me. I got a Big Book on tape. On my drive to work I would listen to it each way 5 days a week to keep myself grounded. My daughter, who is in her 3 year of AA, saw it in a pile of old AA stuff. I am getting my stuff together. We have a group who is collecting AA old stuff and making a nice way for others to see it. She asked if she could have it. There is a guy in her group who can not read English but can understand it. Said he could play it and people could help him with it. I was thrilled. What a good thought for him. I did not tell her the group could get together and get him a book in his own language. I stay out of her recovery. I am just her mommy.
We carry the message however we can our job as AA ers. I have been blessed and I know that. Prayers for those who need them and those who don't.
Hugs bobbie
dos 12/09/1981