マイケル、今週のミーティングを始めてくれてありがとう。自分に問題があることは明らかで、私は自分がアルコホーリクであることを認めることはできましたが、なぜそうなのかは理解できていませんでした。
飲酒が原因で、私は病院から病院へと入退院を繰り返していました。そしてある時、医師が私を見てこう言いました。「デビー、もしもう一度飲んでしまったら、余命は二か月から一年です。肝硬変です。」
もちろん、私はまた飲んでしまいました。飲酒への渇望と戦うことはできませんでしたし、それをコントロールすることもできませんでした。私はストレッチャーの上に横たわり、死にゆく者がそうであるように、無力で、希望を失っていました。それは、ステップ1に書かれているとおりの状態でした。
私は死にたくはありませんでしたが、どうやってお酒を止めたらいいのかまったく分かりませんでした。それでも不思議なことに、神の恵みによって、私は再び病院にたどり着きました。先ほど言ったとおり、まさに死の床にいました。
ビッグブックビッグブック・AAの基本テキスト(書籍)
に出てくるのと同じような小柄な男性が、病院で私のそばに来て座り、彼らが手にしている(AAの)
プログラム12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
について話してくれました。私は(ミーティングに)行くことには同意しましたが、結局、
プログラム12ステッププログラム、回復のため原理、AAの基本プログラム。
を最後までやり通すことは出来ませんでした。
それでも、彼らは私に電話をくれました。本当に、神に感謝しています。そこで私たちは教育の時間を持ち、私たちの体の中で壊れてしまっているT.H.I.Q.ファクター (※1) について教わりました。それは、他の人たち(普通の酒飲み)とは違うものです。その点については、私にも理解することができました。
しかし、
ビッグブックビッグブック・AAの基本テキスト(書籍)
には、私たちが霊的な目覚めを体験する必要があり、それが
アルコホリズムアルコール依存症のみならず霊的な病
を和らげる助けとなり、
ハイヤー・パワー(HP=ハイヤーパワー)神、または高次の力、自分を超えた大きな力。意志と生き方をゆだねる対象。
を信じることが必要だとも書かれています。私は、自分自身の
ハイヤー・パワー(HP=ハイヤーパワー)神、または高次の力、自分を超えた大きな力。意志と生き方をゆだねる対象。
を見つけるまでは、グループを
ハイヤー・パワー(HP=ハイヤーパワー)神、または高次の力、自分を超えた大きな力。意志と生き方をゆだねる対象。
として用いていました。
私は、アルコールとの渇望と戦うことができなかったため、バーに行くのをやめなければなりませんでした。一日一日が執行猶予であることを理解し、私は助けを求め続け、自分の一日を
ハイヤー・パワー(HP=ハイヤーパワー)神、または高次の力、自分を超えた大きな力。意志と生き方をゆだねる対象。
に委ね続けています。
※1 : T.H.I.Q.ファクターとは
AAなどの場で使われる非公式・俗称的な表現で、医学用語ではありません。
・T = Thinking(思考)
・H = Head(頭)
・I = Intelligence(知性)
・Q = Quotient(指数)
これらが正常に働かず、身体的なアレルギーに加えて、精神的な強迫観念が起こるので、
お酒をやめるためには自分の意志の力が役に立たないことの説明として用いられる。
Translator : yu
Thank you, Michael, for getting us started this week. It was evident I had a problem, and I could admit I was an alcoholic, but I had no understanding of why.
I was in hospital after hospital because of my drinking. And at one point, the doctor looked at me and said, “Debbie, if you go out there one more time, you will have two months to a year to live. You have cirrhosis.”
Of course, I went back out there. I could not fight the craving. I could not control it. I lay on that gurney, helpless and hopeless, as the dying can be, just like it talks about in the First Step.
I didn’t want to die, but I had no clue how to stop. Somehow, by the grace of God, I ended up in the hospital again, like I said, on my deathbed.
A little man, just like in the Big Book, came and sat down by my side in the hospital and told me about the program they had. I agreed to go but never followed through.
But they called me, and thank God they did. We had education where they taught us about the T.H.I.Q. factor that breaks down in our system, which is different from other people. I could understand that.
But it also says in the Big Book that we need to have a spiritual awakening, which will help relieve our alcoholism, and reliance on a Higher Power. I used the group until I found my own Higher Power.
I had to stop going into bars because I couldn’t fight the craving. I know each day is a reprieve, and I continue to ask for help and turn my day over to my Higher Power.